2018年5月23日水曜日

Preiser #28139 Hagen von Ortloff mit Team.

Preiserから、ちよっと変わったフィギアが出ていたので入手しました。

ドイツの鉄道番組「Eisenbahn-Romantik」の取材班フィギアです。
司会のHagen von Ortloffさん、カメラマン、ディレクターの三体のセットになっています。スケールは1/87です。

固定のレイアウト持っていないので、画像は良くありませんが、線路の前に置いてみました。こんな感じで取材されていたのかな?

Eisenbahn-Romantikはyoutubeで見ることが出来ます。

購入場所 ドイツ Modellbahnshop-lippe.

2018年5月20日日曜日

Digitrax LNWIは日本でも使用出来ます。

Digitraxのコマンドステーションに接続するだけで、お手軽にスマホ、タブレットがDCCスロットルになるWi-Fi無線アダプター、LNWIが発売されています。

昨年夏、NMRAコンベンション行っている友人から「こんなの出るよ。」と、教えて頂き、友人何人かと共同購入しました。

パッケージは本体、LocoNetケーブル、ACアダプターがセットになっています。

使用感や使用方法等は、他の方が詳しく書かれているので、そちらにお譲りしますが、問題は、電波を発射するアメリカの製品なので、日本での使用は「個人の責任で。」の可能性が。確認の為、ケースを開けてみました。

なんと、Wi-Fiチップセット、日本の技適証明付きの部品が使われています。日本でも堂々と使用できます。
LNWIのWi-Fiチップセット。日本の技適証明付きです。

2018年5月15日火曜日

いつの間にか増えた、DCC Command Station.

先日、Desktop Stationさんの無線コマンドステーション、DSairを組み立てながら、「これでコマンドステーション何台目?」と、思ったので、ブログに記録することにしました。

           Digitrax  DCS100
このコマンドステーションからDCC 化がスタートしました。まだKATOが取扱いをする前にグループで共同購入しました。個人輸入の方法も教えて頂いたのもデコーダー等を購入する為でした。主にNゲージの運転会等で使用し。DCS240導入により予備機となりました。

       Digitrax DB150
これ単体でもコマンドステーションとして動作しますが、運転会で規模の大きなレイアウトになると電力不足になるので、ブースターとして購入。

        ROCO #10761
Digitrax DCS100では正常に動作しなかったROCOの車両が有ったので導入。ROCO製なので、あっさりと動作しました。Z21導入により引退。

        KATO D101 (DCS50)
ちょっと車両をテストする時に、いちいちDCS100のセットが面倒だなと思っていた所、これが発売になったので、お部屋運転用に購入。DS air導入に伴い、ほぼ引退状態。

        ROCO Z21
欧州型運転会で主に使用しています。無線ルーターと電源は日本仕様の製品を購入しました。Zimoデコーダーの音源書き換えや、ファームウェアのアップにも使えます。

        Digitrax DCS240
Digitraxの最上位コマンドステーションです。USB端子が付いているので、PCを直接接続する事が出来ます。私はUSB端子に、無線ルーターとJMRIを組み込んだRaspberry piを接続。スマホをスロットルとして接続出来る様にして、運転会等で使用しています。

        Desktop Station DS air
この大きさで無線コマンドステーションが出来てしまうのはビックリです。しかもスロットルはブラウザーで動くので、いちいちソフトをインストールしなくて良いのが気に入りました。電源繋いで直ぐに使えるので、ちよっと運転に最適です。

チャレンジャーキットで入手したので、細かい部品のハンダ付けに苦労しましたが、動いた時は嬉しかったです。

手持ちのコマンドステーションを紹介しましたが、いつも間にか、7台もコマンドステーション保有していました。

2018年5月13日日曜日

Digitools DigiSound3.1 DCC Sound Decoder.

鉄道誌で、ドイツからハンガリーへの直通EC列車の記事を読んで模型でも再現したくなり、A.C.M.EやROCOのハンガリー国鉄のEC客車を集めましたが、機関車が中々見つかりませんでした。

HOゲージでは製品が少ないハンガリー国鉄の車両で、A.C.M.EがV63型電気機関車を製品化されているのを発見して、入手することが出来ました。

A.C.M.E #60180 MÁV V63 電気機関車 Gigant と言う愛称が付いています。
三軸台車なので、貨物機かと思いましたが、旅客列車も牽引しています。
DCC化するので、サウンドデコーダーを探したのですが、メジャーなメーカーにはサウンド音源が有りません。ネットを検索すると、ハンガリーのDigiTools社が、V63のサウンドデコーダーを発売されています。

DigiToolsのデコーダーを販売している模型店は、ハンガリーのブダペスト市内に発見出来ましたが、日本に発送可能かメールで問い合わせても返信なし。転送代行を使いたいが、ドイツにも送れない様でしたので、個人輸入代行を利用して入手しました。
Digitools DigiSound3.1 Sound Decoder.
大きさは11x24x4mmで、NEM652 8ピンソケットです。スピーカーはシュガーキューブタイプが付いており、機関車に合わせて専用エンクロージャーが付いています。

取り付けは基板の裏の8Pソケットに差し込むだけです。

スピーカーは、取り付け場所にエンクロージャーをセットしてネジ止め。

音源が更新される可能性があるので、デコーダープログラマーも一緒に購入しました。

ソフトはWindowsで、メーカーのHPからダウンロード出来ます。しかし、日本語のWindowsPCにインストールしたところ、ソフト言語がハンガリー語のみで文字化けしてしまい、読めない個所があり、かなり使い辛いです。


見ての通り、文字化け起こしています。
動画は出来上がったら公開したいと思います。

2018年5月10日木曜日

ROCO #73813 ČD Rh754 Diesel Locomotive.

ROCO #74813 ČD Rh754 ディーゼル機関車です。

先月到着したのですが、紹介が遅くなりました。
この機関車の特徴は、機関車の顔でしょう。前面ガラスが水中メガネみたいです。

私は「ミニオン機関車」と呼んでいます。

模型の塗装はEp5の様ですが、Ep6塗装が増えた中、今でもこの塗装で走っている画像をみます。本当は現行塗装のEp6が欲しかったのですが、本当に発売されたの?と、思うぐらいにeBay等でも見かけません。TTゲージなら新品がまだ入手可能みたいです。

かなり買うの迷ったのですが、現在でもこの塗装で走っているので導入しました。

先日、友人との小運転会で、客車3両を牽引して走行させました。ローカル線普通列車ですね。

購入店舗  アメリカ ニュージャージー州 Euro Train Hobby.
 

2018年3月9日金曜日

Tillig #74887 ČD TypeY/B70 BDs等が到着。

ドイツ Modellbahnshop-Lippeから注文品が到着。



今回のお買い物は、
Tillig #74887 ČD 2等荷物合造車 BDs450 Ep6.
NMJ #202.502 SJ s11 4880食堂車 Ep3-Ep5.
ESU #41000 ユニバーサルカプラー

Tilligの2等荷物合造車は、前回発売分を買い逃してしまい再生を待っていました。
今年のドイツ・トイメッセでEp6塗装で発売される事が判り、いつ発売になるか
時々お店をチェック。Lippeに製品登録されましたが、売り切れ状態。メーカーに
在庫が在るとの事で注文しました。

先程、お店のホームページ覗くと、予約のみ受付けになっていました。また買い逃す所でした。

Tillig #74887 CD Type Y/B70 BDs450

NMJはあまり聞き慣れないメーカーだと思います。ノルウェーのオスロにあるメーカーで、主にノルウェー鉄道(NSB)やスゥエーデン鉄道(SJ)の車両の模型化されている会社です。

以前、友人から結婚祝いで頂いたSJの客車を保有していますが、編成にするために、お店、オークション等で探して客車を購入していました。しかし、食堂車だけが中々発売されませんでした。

これもようやく発売になり、食堂車入りの編成にする事が出来ました。
NMJ #202.502 SJ 4880 s11

購入店舗 ドイツ Modellbahnshop-lippe (リンクは、英語ページ)

2018年3月4日日曜日

ROCO #72499 DBAG BR101 Ep6. Bundespolizei.

ドイツから、ROCO #72499 DBAG BR101 Ep6. 
Ausführung in spezieller Lackierung anlässlich „60 Jahre Bundespolizei.塗装が到着。

ドイツ鉄道BR101電気機関車に、連邦警察60周年記念塗装をしたものです。

標準塗装の機関車を探していたら、新品が€89.99で販売されているのを発見し、即買いました。

DCC化ですが、ROCOからBR101タイプのサウンド機が発売されていないので、
スピーカーを搭載するスペースが無く、不格好ですが運転台にシュガーキューブ
スピーカーを搭載しました。



以前発売されていたEp5塗装からメイン基板が変わり、DCCソケット8Pから、
Plux22に変更になっています。以前の8Pタイプなら、床下のデコーダーを
収める部分にスピーカーを搭載することが出来たので、サウンド化が難しく
なりました。
DCCソケットはPlux22
デコーダーは、ESU #56497 Loksound V4.0 Plux22
音源はESUのHPにアップされている、V4.0用のDBAG BR101の物を書き込みました。

購入先 ドイツ デュッセルドルフ Menzels-Lokschuppen & Töff-Töff GmbH

2018年3月3日土曜日

MTB ČD 163,362 Electric Locomotive.

MTB Modell.
#CD163-029 ČD 163 Electric Locomotive Ep6.
#CD362-040 ČD 362 Electric Locomotive Ep6
(機番が製品番号の様です。)

ČD(チェコ鉄道)163、362型電気機関車です。

163型は直流機、362型は交直流機です。 
模型では、チェコのMTB-Modellから製品化されています。

左が163型、右が362型
                                      

前から見ると、区別がつかないです。

DCC化ですが、ネットで調べると、チェコの Jacek-modely というサイトを運営されている方が制作されたサウンドが、youtubeにアップされている実車動画の音と同じだったので、メールで音源の入手方法を問い合わせた所、サウンドデーターを書き込んだデコーダーを販売している、チェコの鉄道模型店を紹介して頂きました。

しかし、チェコから日本には直接送って頂けないので、ドイツから日本に通販商品を転送してくれる転送業者を使用して、デコーダーを入手しました。

デコーダーはZimo MX645P22

デコーダーを基盤のソケットに挿入するだけです。スピーカーはキューブタイプを使用。
スピーカーの配線は、機関車のメイン基板に半田づけします。
ショート防止の為、絶縁テープで絶縁しています。

サウンドデコーダーの動画です。あまり撮影は上手ではないので、ご容赦下さい。



車両購入先  アメリカ・ニュージャージー州 Euro Train Hobby.
サウンド音源製作者  チェコ Jacek-modely.
デコーダー購入先   チェコ itvlaky.cz

2018年2月20日火曜日

HAG HO SBB Ee922

HAG Classic 品番010 015-22 SBB(スイス連邦鉄道)Ee922 電気機関車です。

旧式入換機の代替機で、VVVFインバータ制御で二軸車ながら最高速度は100Km/h。
製造はシュタッドラー社。

模型ではHAG社から製品化され、ボディーはダイキャスト製です。
私が入手したのは2線式DCCサウンド搭載バージョンです。


搭載デコーダーはZimo製です。入換機なので自動開放機能を搭載したいと思い、
ネットを検索すると、改造過程をyoutubeにアップされている方がおられたので、
自動開放機能を付けて見ようと思います。

購入先   スイス suter-meggen.ch


2018年2月10日土曜日

まだ製作中です。

ご覧頂き、ありがとうございます。

まだブログを始めたばかりで製作中です。

申し訳ありません。